やばい

ランチパックのたまごはやばい?消費期限は大丈夫か検証!

1984年に発売されて以来、不動の人気の手軽なランチパック。

特に子供にも仕事のランチにも人気なのがたまご味です。

コンビニなどでよく手にすると思います。

しかし、どこからか「ランチパックは身体に良くないのでは?たまごが入っているのに消費期限は大丈夫?」という噂を聞いたことはないでしょうか。

冷蔵ではない場所に陳列されてるランチパックのたまご、傷んだりしないのかなと私は不思議でなりません。

ランチパックのたまごはやばい?という噂も中にはありますね。

この記事では、ランチパックのたまごはどうやばいのかと消費期限について紹介します。

ランチパックのたまごはやばい?

ランチパックのたまごがやばい?と噂される理由には以下の2つが考えられます。

  • 消費期限
  • 添加物
  • 口コミがやばい

やはり消費期限がやばいという噂が出ていますね。

一つずつ紹介していきます。

消費期限

結論から言うと、
ランチパックのたまごを買って
消費期限を過ぎても、すぐにカビが生えたり腐敗臭がしたりはしませんでした。

消費期限が過ぎたものを店頭においてるのでは?たまごだし、大丈夫?と心配する方も多いと思います。

ランチパック自体、消費期限を製造日から2日後と定めています。

表示はランチパックの表面の左下に書いてありますよ。

この消費期限は時期の保管温度によって十分に安全を見込んだ期限となっています。

  • 5月~10月→30℃
  • 11月~4月→25℃

上の温度内で検査したうえで、安全な消費期限を設定しているんですね。

巷では、ランチパックは消費期限を過ぎても腐らないという噂があります。

しかし、すぐに腐らないのは添加物が豊富だからという理由ではありません。

理由はヤマザキパンの衛生管理の技術がすごく進んでいる為。

無菌に近い状態で酸素に触れないようにすることで、カビの胞子や殺菌が入る余地がないようにしているんですね。

しっかりした管理の元、設定された消費期限で傷みにくい製造方法がされていますが、期限が過ぎたものを食べるのは個人的にはあまりオススメはしません。

とくに胃やお腹が弱い方は、消費期限内で食べることをオススメします。

添加物

結論から言うと、
ランチパックに使われている添加物は安心して大丈夫です。

ランチパック自体に使われている添加物は以下。

・造粘剤
・ph調整剤
・酢酸ナトリウム
・臭素酸カリウム

どれも国の規定をクリアしているもので、危険ということはありません。

添加物自体がやばいと思う方も多いと思いますが、そもそも添加物は人が毎日一生涯摂取しても、健康への悪影響がないという基準が設けられています。

参照:厚生労働省

また、たまごは腐りやすい食べ物なので、常温保存で本当に大丈夫なのか不安になる方も多くいると思います。

常温保存でも大丈夫なのは、防腐剤が入っているからです。

もちろん添加物についての考え方は人それぞれですので、自身の判断で食べるかどうかは決めてみてくださいね。

口コミがやばい

ランチパックのたまごに限らずですが、口コミが良い意味のやばいが多いイメージです。

・美味しすぎてやばい
・種類が多すぎてやばい
・コラボが斬新でやばい
・アレンジするとさらにおいしい

中にはランチパックのたまごをアレンジして食べる人も多いです。さらにおいしいという声も多くありますね。

ランチパックのたまごは冷凍保存OK?

結論から言うと、
ランチパックのたまごは冷凍保存OKです!

またそれ以外の具材のものも冷凍OK。

冷凍保存の際には注意点があり、空気をしっかりと抜いて冷凍保存をすることがポイントです。

食べる際は電子レンジやオーブントースター、フライパンなどで加熱してください。

そもそも常温保存で食べれるランチパックですが、消費期限内で食べきれない場合、冷凍保存しても品質が落ちないのはありがたいですね。

ランチパックのたまごはやばい?消費期限は大丈夫か検証!まとめ

ランチパックのたまごは、「やばい」ことはなく、ヤマザキパンの企業努力による手軽に食べられる安心な製品だと分かりました。

消費期限内に食べることをオススメしますが、安心の製造過程で消費期限を過ぎても傷みにくいというランチパック。

アレンジして食べるとさらにおいしくてやばい!という口コミもありますね。

またランチパックは想像以上の多くの種類があり、さまざまな企業さんやキャラクターとコラボをしており、新しいランチパックを見つけて食べる楽しみもあります。

焼いたり、お気に入りの具を挟んだり、色々な方法を試して自分なりの「やばい」ランチパックを楽しんでみるのもいいですね。