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やばい

サイハテ村はやばいし怖い闇がある?現在はどうなっているのか紹介!

九州熊本県にあるエコビレッジサイハテ村。

2011年11月に衣食住プラス文化循環型のエコビレッジとして開村しました。正式名称は三角エコビレッジサイハテです。

30名ほどが暮らしているサイハテ村は、ゲストハウスもあり体験に訪れる人もいます。

そんなサイハテ村はやばいし怖い闇があると言われているのです。

どういう村なのでしょう?開村してから10年以上経ちますが、現在はどうなっているのかも気になりますね。

ここではサイハテ村はやばいし怖い闇があるのは本当なのか、現在はどうなっているのか紹介します。

サイハテ村のやばいし怖い噂とは?

山と村

サイハテ村のやばいし怖い噂は次の3つです。

  1. アクセスが悪くて怖い
  2. 「珍百景」がやばい
  3. ルールのない村で怖い

どんな村なのか気になりますね。それぞれ紹介します。

アクセスが悪くて怖い

サイハテ村のやばいし怖い噂として、アクセスが悪くて無事にたどり着けるか怖いという点が挙げられます。

まずサイハテ村の場所を紹介します。

住所は熊本県宇城市三角町。アクセスは九州自動車道「松橋IC」より車で約35分となっています。

ここは天草市へとつながる宇土半島の山奥。

電車やバスはなく、車で行くしか手段はありません。とは言え道が狭くてアクセスが悪い。

細い山道を抜けて行きますが、本当にここに人が住んでいるのかと怖くなる場所なのです。

サイハテ村の現地までの道のりは長く、不安になってやばいです。

そしてたどり着いたときの達成感。

そんな不便なサイハテ村は約1万坪もの敷地に約30人の住民が暮らしています。

「珍百景」がやばい

サイハテ村のやばいし怖い噂は、村の珍百景のアースバッグドームがおもしろくてやばい点です。

2018年にはテレビ朝日の『ナニコレ珍百景』でも取り上げられているほどです。

サイハテ村の珍百景とは、「アースバッグ工法」で建築された不思議な形のドーム。

アースバッグ工法とは土を詰めた土嚢袋を家の形に積み上げていく建築方法です。そもそもは米国にて生まれました。

メリットは地震にも火事にも強いこと。そして資材調達にも困りません。

サイハテ村のアースバッグ工法ドームは、日本の建築基準には記載されていないので違法建築物になります。

村のみんなで作り上げたドームは、この村のシンボルとも言えます。

ルールのない村で怖い

サイハテ村のやばいし怖い噂として、「ルールのない村」という独特な村のシステムが注目されています。

この村のコンセプトは以下のような感じです。

  • 電気ガス水道・政治経済がストップしても笑っていられる村づくり
  • ルールもリーダーも無い、お好きにどうぞで始まる村づくり

大人だけでなく子供も住んでいます。

それぞれの住宅のほかに、コミュニティスペースや宿やアトリエ、工房といった建物があります。

住人はゲストハウスの経営や鶏やヤギの飼育、青果物の栽培などで生活をしているとのこと。

井 : 是非この村の雰囲気を感じてみてください。じゃあ村の紹介をしていこうかと思うんですが、その前に。この村の唯一のルールについて説明します。

田中 : ルール?

坂井 : この村のルールは、ルールがないこと。ルールもない、リーダーもいない、”お好きにどうぞ”の村づくりを行っているのがここ、サイハテ村なんです。

田中 : (「ルールがない」のが唯一のルール……なんだかややこしいな)

引用:マイナビニュース

子供と大人約30人が住む村で、リーダーもおらずルールもないというのは自由な反面、問題は起こらないのでしょうか?

常識的ではないことをする人も出てきそうですよね。ルールのない村というのはやばくて怖い気がします。

しかしサイハテ村の独特な価値観は、こうです。

「ルールがないからこそコミュニケーションが取りやすく、リーダーがいないからこそ主体性が生まれる。」

住人30人が生きていくためにいろいろなことを共同作業することで、自然と人との深いつながりができるのですね。

ルールのないサイハテ村は、そのおかげで人とのつながりがあたたかい村になっています。

サイハテ村の闇を検証

サイハテ村の闇とは、調べた結果実際の村ではなくゲーム上の「おいでよどうぶつの村」でのサイハテ村の募金ことでした。

おいでよどうぶつの森の中の「サイハテ村」の概要を調べてみました。

サイハテ村とは、おいでよどうぶつの森にて役場にいるぺりこ/ぺりみの会話の中で出て来る村。

貧困に苦しんでいる村で、プレイヤーが住む村でも募金を呼び掛けている。

募金額によってサイハテ村に様々な物資や施設が提供されて、生活は改善されていく。

また、ある一定額になるとサイハテ村から感謝の意が書かれた手紙が送られてくる他、羽根(頭につけるアクセサリーでこの方法でしか入手出来ない)もセットでついてくる。

引用:ピクシブ百科事典】

どうぶつの村のサイハテ村は、ゲームプレイヤーがゲームの中で訪れる村で少し不気味な闇を感じさせます。

これはプレイヤーの興味を引くためとのこと。

おいでよどうぶつの村では、以下のような仕組みになっています。

おいでよどうぶつの森では恵まれない「サイハテ村」に募金

募金していくとサイハテ村が発展していく

募金で「サイハテ村」が最終段階まで発展すると「サイハテの都心」となり主人公の村よりも栄える

「サイハテ都心」から最後の感謝の手紙が届く

「今までありがとう!サイハテ村!!!」と書かれている。

●質問者「おいでよどうぶつの森の サイハテ村とはなんですか? なんか闇深くないですか?」

●回答者「設定上の架空の村です。募金をすることによってアイテムが貰えますが、手紙の内容が闇であることはかなり有名です。募金はしてもしなくてもあまり大した得はありません。」

引用:yahoo!知恵袋

つまり、サイハテ村の闇とはゲーム上での話で、実現する熊本県のサイハテ村とは関係ありません。

サイハテ村は現在どうなっている?

村発展

サイハテ村は現在、発展スピードが落ちることなくどんどん前進しています。

2011年に開村して、10年ほど経ちました。

みんな村作りを楽しんでやっているようです。

2016年にはクラウドファンディングで約200万円が集まり、ゲストハウスが作られました。

そこには村の暮らしを体験してみたいといろいろな人がやってきます。藍染体験や木工体験、BBQ等も楽しめるスポットです。

さらにサイハテ村でのバイトを募集するなど、住人のそれぞれのアイデアと行動力でどんどん村が活性化しています。

再出発ということで、まだまだこれからもサイハテ村は進んでいくことでしょう。

サイハテ村はやばいし怖い闇がある?現在はどうなっているのか紹介!まとめ

サイハテ村はやばいし怖い闇があるのか、検証したところアクセスの悪さやアースバッグドームの珍百景、ルールのない独特な暮らしがやばいということでした。

闇というのは実現する村には関係ありませんでした。

おいでよどうぶつの村というゲーム上でのサイハテ村に関する募金などの闇が深いと言われています。

現在はどうなっているのか、2011年に始まったサイハテ村は、住人たちが楽しく工夫して村作りをしているおかげでどんどん発展していてすごいですね!

ルールのない村だからこそ、本当の意味での自由と責任感が生まれるのでしょうね。

みんな自分の意志で行動するようになって、生きていることを実感できそうですね!